GANTZ
<概要>
主人公の玄野と、友人の加藤が地下鉄のホームで、人を助けようとして、自分達が跳ねられて死んでしまう。 気づいた時には、黒い球体がある部屋に転送され、そこで宇宙人を暗殺するように指令を受ける。 宇宙人を次々に暗殺していき、ポイントを稼いでいき、100ポイントを達成したら、この暗殺ゲームから解放 される。
<内容のコメント>はっきり言って、内容が斬新であり、面白いです。とっても変な宇宙人を次々に主人公の玄野がやっつける という所も面白いのですが、巻が進むにつれて、内容が深まり、GANTZはなんでいるのか、また、新しい敵が でてきて、主人公に彼女ができ、その彼女が・・・、という具合に話が進行していきます。
まぁ、オモシロポイントとしては、やっつける宇宙人が変なのと、主人公が爽快に宇宙人を倒していく点です。 変な宇宙人としては、以下のような宇宙人が登場します。
ネギ星人(何故、この宇宙人を出してきたのかが知りたい)
指輪の騎士
(完全にRode Of The Ringです。見れば一発で分かります)
まずは、見てみて下さい。これはおすすめです。
最終兵器彼女
<概要>
彼女となった「ちぃ」が何故か最終兵器に改造されてしまい、戦場に赴く。それを知った彼氏は、自分は何も できないという事を葛藤する。そして、二人は現実から逃れようと旅をする。
<内容のコメント>何故、彼女が改造されてしまったのか?などの核心部分に関しては、一切触れられる事がなく、彼女と彼氏の 感情などがメインに描かれている。彼女は最終兵器として、人を殺害している苦しみを受け、彼氏は何もできな い自分に苦悩していく。
オモシロポイントとしては、戦争の辛さの中で、彼女と彼氏が苦悩し、二人で生きていきたいという感情の葛藤
が描かれている点です。これは本当に
大感動作品
です。また、内容的に結構、エッチな描写があり、面白いと思う人と、ちょっとこれは?・・・と思う人がいると
おもいますが、是非、みなさんにも見て頂きたい作品です。
CLAYMORE
<概要>
クレイモアと呼ばれる大剣を持ち、魔物を退治する女戦士。銀眼の魔女と呼ばれ、実は彼女 達も魔物の性質を持っている。銀眼の魔女達が魔物になってしまい、覚醒者と呼ばれる魔物 となってしまう事がある。この覚醒者に自分の尊敬する女戦士が殺されてしまい、その覚醒 者を倒す旅を続ける。
<内容のコメント>主人公が女戦士であり、大体が綺麗であり、魔物のデザインも良いです。内容的にも覚醒者が 、自分達の同胞である事が興味深い。
オモシロポイントとしては、覚醒者が実は自分達の同僚であり、それがめちゃめちゃ強いという
事と、絵のデザインがカッコイイという点です。私は、この絵のデザインがとても好きです。
幻想的な絵が好きな人は、同じく好きになるのでは?と思っています。
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